HABITA ~西多摩地区第一号棟
東京都西多摩郡瑞穂町に誕生した「HABITA」のモデルハウス内部に「ビーナスコート」がふんだんに使用されています。



以下HABITAのHPから抜粋
・200年住宅のテーマは「100年を超えて再生できる家」です。
・200年という長期間の耐用は、古民家が証明してくれています。
・古民家再生の中には以下の3つの共通した要点がありますが、それをHABITAにも流用します。
1.木材の強度上から必要とされる断面以上に、大きな断面(大断面)の木材料を構造とします。
2.木材は切られて建材になっても呼吸をしています。窒息の状態では、木材が老けるのを早めることになりますので、木材は「現し」として使用します。
3.再生が行い易いように、 簡素な構造体の仕組み、つまり柱と梁を等間隔に配置した間面(けんめん)の構造とします。 住宅の平均寿命は、イギリス141年、アメリカの104年に対して、日本は30年という短さです。私たちは今一度、先人の家づくりの知恵に学ぶ時が訪れているようです。
「10年建てば評価はゼロ」のままではいけない。日本の木造住宅は、長く魅力のある家です。HABITAは大断面木構造での200年住宅の実現を目指します。 政府も住宅土地調査会を設け「200年住宅ビジョン」の作成に向けて検討を進めています。
このようなコンセプトの元、ビーナスコートが使用されており、うれしいかぎりです!
ぜひ一度HABITA+VENUSCOATの実物をご覧ください。
詳しくは
株式会社東郊建設
まで
TEL:0120-508-105
天然スタイルの家 ~太宰府~
天然スタイルの家が太宰府に誕生しました。(斉藤工務店様展示場)
弊社は現在「天然スタイル」シリーズとして、屋内木部用塗料、屋外木部用塗料、蜜蝋WAX、クリーナー&WAX、外部用土壁、屋内用土壁を展開しています。
天然スタイルの家 太宰府では、天然スタイルシリーズやビーナスコートをふんだんに使用したモデルハウスを実際にご覧になることができます。



天井:ビーナスコート(吹き付け)
内壁:天然スタイル土壁
天然スタイルの家 ~河口湖~
天然スタイルの家が河口湖に誕生します。(リベロホーム様展示場)
弊社は現在「天然スタイル」シリーズとして、屋内木部用塗料、屋外木部用塗料、蜜蝋WAX、クリーナー&WAX、外部用土壁、屋内用土壁を展開しています。
天然スタイルの家 河口湖では、天然スタイルシリーズやビーナスコートをふんだんに使用したモデルハウスを実際にご覧になることができます。

【現在建築中】


外壁:天然スタイル 外部用土壁

リベロホーム 井出社長、みずから施工中!
内壁:天然スタイル 土壁(屋内用)

天井:ビーナスコート(吹き付け)
天然スタイルの家 河口湖に関するお問い合わせはお問い合わせはお問い合わせはこちらから
品川の家
品川で施主様の御家族が思い出にVENUSCOAT(卵の殻塗料)を御自分で施工しました。
施工中は臭いもなく、お子様もよろこんで楽しんでいました。
(元請:小川建設株式会社 施工:サンクジャパン株式会社)
「何かおもしろいね。」
あそんじゃえ!画家の卵? かわいい・・・。
VENUSCOATも卵からできています・・・
真剣
VCNUSCOATは御自分でも施工できます。思い出にいかかですか?
O邸施工事例 設計・監理:みさき建築研究所
みさき建築研究所様では、全物件でビーナスコートをご使用いただいている当社のお得意様です。今回施工物件の写真データを頂いたのでご了解を得た上でご紹介させて頂きます。
みさき建築研究所 御前所長のコメント
「原則としてクロスは使わず、室内は天然素材で構成したいと考えています。コスト面の
ことも考えるとビーナスコートはうってつけです。また、珪藻土等に比べ部分補修をしてもほとんど目立たないので、その点でも高く評価しています。」
「O様邸新築」

(和室)
(1Fキッチン)


(洋室)
ビーナスコートを自分で塗ってみよう!・・・下地編
自分でビーナスコート(卵の殻塗料)を塗ってみませんか?
最近、ビーナスコートをお施主様がご自分で塗られるという事例が増えています。
ローラーで①ビーナスコートシーラーを塗り、②ビーナスコートで仕上げる だけですので容易に自主施工が可能だからです。そうすればクロスを職人さんに貼ってもらう程度のコストで高機能内装仕上げが可能となるのです。
その際、問題となるのはボードのジョイント処理やパテ処理などの下地処理ですが、以下の方法で解決できます。
①外装等に塗装屋さんが入っている場合には、室内の下地処理だけやって貰う。
②どこかの部屋にクロスを貼る場合にはクロス屋さんにビーナスコートを塗る部屋の下地処理をやってもらう。(その後若干の加工が必要。ご相談ください)
だいたいこの形で自主施工される方が多いのが現状です。
しかし、なんと下地処理からご自分でされるというお施主様がいら
しゃいました。今回はその物件事例をご紹介したいと思います。
【千葉県流山市 A様邸】 設計・監理:岡村泰之建築設計事務所
第1回目
とりあえず洗面所から始めるとのこと。当日は弊社技術社員の山口がアドバイスに伺いま
した。
①ファイバーテープ貼り
まずはボードのジョイント部分にファイバーテープを貼っていきます。この写真だとど
う見ても職人さんに見えますが、この方がお施主様のAさんです。

②入り隅の処理
入り隅にはボンドコーク処理をしていきます。ボンドコークを打った後、指でなぞりきれ
いに仕上げます。ちなみにエプロンをしているのが弊社山口です。


③パテ打ち
ジョイント部分にパテを打っていきます。後のことを考えるとできる限り薄い方がいい
のですが、薄すぎるとテープの網が出てしまいます。加減の難しいところです。
ちなみに、写真の女性は:岡村泰之建築設計事務所のKさんです。


④パテのしごき
パテ乾燥後、サンドペーパーで平滑にしごいていきます。1番面倒な作業で粉だらけに成
ッてしまいます。そのため写真は割愛させていただきます。この作業の際にはメガネもしく
はゴーグルとマスクをご用意ください。
次回はいよいよビーナスコートシーラー、ビーナスコートの仕上げです。
乞うご期待!
第2回目 ビーナスコートを自分で塗ってみよう!・・・仕上編
弊社山口が2回目にお伺いしたときには、下記の様にビーナスコートシーラーも塗り終わ
り、山口の若干のレクチャーの後いよいよビーナスコートをローラーで仕上げて行きます。

①入り隅の塗り
シーラーを塗る際も同様なのですがまず、ローラーの届かない入り隅や細かい所をハケ
でビーナスコートを塗布していきます。


②ビーナスコートの仕上げ
そして、いよいよ前面にローラーで全面にビーナスコートを塗布していきます。当日は
お施主様のAさんはもちろん、Aさんのかつての教え子の方々(A様は体操教室の先生だ
ったそうです)や岡村泰之建築設計事務所のスタッフの方々が総出で仕上げていきました。
ビーナスコートローラー仕上げの特徴であるさざ波模様も綺麗に仕上がり、プロ顔負け
の仕上がりと相成りました。お見事!


③天井の仕上げ
天井を素人が塗るのは難しいので通常おすすめしていないのですが、Aさんは難なくこ
なして行かれました。スゴイ!
取材に御協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。
次回は、職人なみに上手になられた皆様が仕上げた完成写真を紹介します!
逗子の家
逗子の家1

逗子の家2

逗子の家3

上尾リフォーム例
リフォーム前

リフォーム後
